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2019年8月15日木曜日

第一回データ駆動数理医科学ワークショップに参加・発表させていただきました。

データから科学的現象を抽出していく手法やそこから見えてくるものを様々なテーマで聴かせて頂き、大変興味深く、勉強になりました。

お招きいただきました川上先生、中岡先生をはじめ皆様、どうも有難うございました!


2019年8月12日月曜日

藻岩山は植物も景色もとても素敵なところでした。
市街地からすぐに来ることができるのに、北海道の山歩きが味わえてとても満足です。
引き続き熊に会わないよう気を付けたいとおもいます。

2019年8月7日水曜日

はじめての進化学会!
自身は進化をテーマにしているわけではないのですが、進化研究の考え方や着眼点、最近の研究手法など興味深いお話をたくさん聴けて楽しいです。ヒトや作物など身近なものから珍しい共生系まで研究対象も幅広くて、スケールの大きさを感じます。
今日から数日間、楽しみたいと思います。

2019年7月8日月曜日

新しい実験の準備を始めていたら6月が終わっていました。
最近は農学部らしく、イネを使った研究もはじめました。
お米から芽が生えてくる様子を見ると、お米って種子を食べているんだなという実感が湧きます。

2019年5月10日金曜日

Lasy-Seqのプロトコルページを公開しました。
実験に利用しやすいよう、注意書きなども添えていますので、お使いいただけると嬉しいです。
アップデートも順次公開していきます。
https://sites.google.com/view/lasy-seq/lasy-seq-protocol






2019年5月9日木曜日

多検体に応用可能な低コストmRNA-Seqの論文がScientific reportsに掲載されました。

Mari Kamitani, Makoto Kashima, Ayumi Tezuka & Atsushi J. Nagano 
”Lasy-Seq: a high-throughput library preparation method for RNA-Seq and its application in the analysis of plant responses to fluctuating temperatures”
Scientific Reportsvolume 9, Article number: 7091 (2019) 

個別のサンプルを識別するindexをライブラリ調整の最後のPCRではなく、逆転写の段階で付与することで、沢山のサンプルを実験初期に1チューブに混合することを可能にし、実験にかかる労力やコストを削減しています。
この考えはsingle cell RNA-Seqで利用されていましたが、本研究では通常量のTotal RNAに適応可能にするためにいくつか実験上の工夫を加えています(Fig.1)。



2019年4月15日月曜日

4月1日より日本学術振興会 特別研究員として着任し、龍谷大学 農学部の奥野先生の研究室でお世話になっています。
新しいウイルスの研究を始めるので、どんな結果になるのか楽しみです。