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2017年9月14日木曜日

明日は進化群集生態学シンポジウム2017でお話させていただきます

2017年9月13日水曜日

8月は初めてMiSeqを動かしました。緊張しました。
解析が本当に1からなので、難しかったです。
先輩に教えていただきながら進めて、とても良い勉強になりました。

2017年7月29日土曜日

論文が公開されました。

First report of Pelargonium zonate spot virus from wild Brassicaceae plants in Japan
Mari Kamitani, Atsushi J. Nagano, Mie N. Honjo, Hiroshi Kudoh
Journal of General Plant Pathology

海外でトマトなどに病害をもたらすウイルスが、日本の野生アブラナ科植物2種であまり病徴を出さずに感染していたという話です。

2017年7月11日火曜日

昨年の日本植物学会大会のシンポジウム「植物ー微生物の見えない相互作用を観る:現在と未来」の内容をまとめた総説が、BSJ-Review_8Aとして発刊されました。
私もスピーカーとして参加させていただいたご縁で書かせていただきました。
日本語でオープンアクセスですので、ご覧いただければ嬉しいです。 

2017年7月9日日曜日

PZSVの日本初報告の論文がアクセプトされました。植物病理学の雑誌に掲載していただくのは初めてなので嬉しいです。

2017年5月1日月曜日

4月からは、以前からお世話になっていた龍谷大学 永野研究室でお世話になっています。

2017年3月17日金曜日

思出川のウイルスについてまとめた論文が、 F1000Primeの推薦論文に選ばれました。
https://f1000.com/prime/726750483?subscriptioncode=5b04652b-8972-4420-bc1b-6521089fec39
(F1000Primeは、雑誌のインパクトファクターと別にその分野において重要な論文を選び評価するシステムです)

この論文は、rRNAの選択的分解を用いたRNA-Seqの手法を自然生育地の植物に適用することで、植物内部に感染するウイルス集団の同定と、宿主―ウイルス、ウイルス種間相互作用の解析を同時的に実現可能にしたものです(Kamitani et al. 2016, FEMS Microbiology Ecology)。
自然生育地における宿主-寄生者相互作用の生態的・進化的研究の道を開くものとして評価され、スイス チューリッヒ大学の清水健太郎博士により、「F1000Prime」推薦論文に選出していただきました。

ありがとうございます!