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2017年7月29日土曜日
論文が公開されました。
First report of Pelargonium zonate spot virus from wild Brassicaceae plants in Japan
Mari Kamitani, Atsushi J. Nagano, Mie N. Honjo, Hiroshi Kudoh
Journal of General Plant Pathology
海外でトマトなどに病害をもたらすウイルスが、日本の野生アブラナ科植物2種であまり病徴を出さずに感染していたという話です。
First report of Pelargonium zonate spot virus from wild Brassicaceae plants in Japan
Mari Kamitani, Atsushi J. Nagano, Mie N. Honjo, Hiroshi Kudoh
Journal of General Plant Pathology
海外でトマトなどに病害をもたらすウイルスが、日本の野生アブラナ科植物2種であまり病徴を出さずに感染していたという話です。
2017年7月11日火曜日
昨年の日本植物学会大会のシンポジウム「植物ー微生物の見えない相互作用を観る:現在と未来」の内容をまとめた総説が、BSJ-Review_8Aとして発刊されました。
私もスピーカーとして参加させていただいたご縁で書かせていただきました。
日本語でオープンアクセスですので、ご覧いただければ嬉しいです。
私もスピーカーとして参加させていただいたご縁で書かせていただきました。
日本語でオープンアクセスですので、ご覧いただければ嬉しいです。
2017年5月1日月曜日
2017年3月17日金曜日
思出川のウイルスについてまとめた論文が、 F1000Primeの推薦論文に選ばれました。
https://f1000.com/prime/726750483?subscriptioncode=5b04652b-8972-4420-bc1b-6521089fec39
(F1000Primeは、雑誌のインパクトファクターと別にその分野において重要な論文を選び評価するシステムです)
この論文は、rRNAの選択的分解を用いたRNA-Seqの手法を自然生育地の植物に適用することで、植物内部に感染するウイルス集団の同定と、宿主―ウイルス、ウイルス種間相互作用の解析を同時的に実現可能にしたものです(Kamitani et al. 2016, FEMS Microbiology Ecology)。
自然生育地における宿主-寄生者相互作用の生態的・進化的研究の道を開くものとして評価され、スイス チューリッヒ大学の清水健太郎博士により、「F1000Prime」推薦論文に選出していただきました。
ありがとうございます!
https://f1000.com/prime/726750483?subscriptioncode=5b04652b-8972-4420-bc1b-6521089fec39
(F1000Primeは、雑誌のインパクトファクターと別にその分野において重要な論文を選び評価するシステムです)
この論文は、rRNAの選択的分解を用いたRNA-Seqの手法を自然生育地の植物に適用することで、植物内部に感染するウイルス集団の同定と、宿主―ウイルス、ウイルス種間相互作用の解析を同時的に実現可能にしたものです(Kamitani et al. 2016, FEMS Microbiology Ecology)。
自然生育地における宿主-寄生者相互作用の生態的・進化的研究の道を開くものとして評価され、スイス チューリッヒ大学の清水健太郎博士により、「F1000Prime」推薦論文に選出していただきました。
ありがとうございます!
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