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2018年9月25日火曜日
以前に受粉実験をしたシロイヌナズナの種ですが、無事受粉できていたようでちゃんと育ちました。初めての操作だったので一安心です。
前回の実験で、自家受粉する前のつぼみを見分けて、別の形質を持った親の雄蕊をつかって受粉させていましたので、実際に狙った花粉がついているのかどうかはこの種を育てて確認します。
ちゃんと目的の形質がでてくるか楽しみです。
2018年8月28日火曜日
学生さんがダンゴムシのガチャガチャを持ってきてくれました。
私も以前バンダイさんのプレスリリースを見て気になっていたこのガチャガチャ…!
外装のカプセルはなく、ダンゴムシが丸まったフォームでそのまま機械からコロンと出てくるようになっています。
特別な機能がついているわけではないのですが、いまとても流行っているそうで、どこも品薄なんだそうです。
ちなみに色は実際に存在する黒と青と白があり、青いダンゴムシはウイルス感染が原因で色が変わるそうです。興味深い…!
いつか本物を探してみたいとおもいます。
2018年8月12日日曜日
実家に帰ったら、懐かしいパソコンのパッケージが!
これにはお世話になりました。
2018年7月31日火曜日
シロイヌナズナの交配実験を初体験しました。
1ミリほどの小さなつぼみを、雌しべを傷つけないようにピンセットで開き、花粉が柱頭につかないように雄しべを除きます。そこに花粉親になる父親側から、小さな雄しべを一本取って柱頭に触れて受粉させます。
雄しべの『やく』にも裂け目のはいる方向があるので、小さな雄しべの向きを合わせるのはなかなか集中力のいる作業でした。
交配作業を施した花に刺繍糸で目印をつけて…
あとは種ができるのが楽しみです。
2018年7月17日火曜日
出張で関西学院大学梅田キャンパスへ行ってきました。
研究の打ち合わせに使用できるミーティングルームや、就活中の学生さんが利用できる部屋や設備も備えられています。
フロアが14階だったので、快晴の今日は窓からの眺めもとても綺麗でした。
2018年7月13日金曜日
今日は朝から甲南大学でセルソーティングの実験をさせていただいてきました。
自分の大学にない機器でも利用させていただけるので、共通利用機器の制度はとても有り難いです。
セルソーターは初めて使用しましたが、数十ミクロンの水滴が精密に形成される様や、1細胞の入った水滴が荷電されて目的のチューブに回収されていくところには技術の素晴らしさを感じました。
2018年7月2日月曜日
博士論文の研究を書籍に引用していただきました。
論文や本でお名前を存じていた先生方に引用して頂いて、恐縮ですがとても嬉しいです。
この本は植物だけでなく人なども含めたウイルス全般の本で、私の論文は植物病理に関連するチャプターに引用していただいています。
生態学的視点からのウイルス研究と、病理学的視点からのウイルス研究が知見を積み重ねあえれば良いと感じることは多いので、これを励みに、また研究に精進しようと思いました。
"Viruses as Pathogens: Plant Viruses"
R Hull - Viruses: Molecular Biology, Host Interactions, and Applications to Biotechnology
Edited by: Paula Tennant, Gustavo Fermin and Jerome Foster
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